頭皮が沁みない 痛くない ヘアカラー

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ヘアカラーをすると、頭皮が痛く、沁みて、我慢しなければならない経験ってありませんか??

カラー剤を頭皮に付けられてから、数分後、頭皮が、ヒリヒリ、チクチク、じわじわと、熱くなり、数分で痛くなり髪が染まるまで、30分ぐらいは放置されて、これが当たり前のようになってきます。

ヘアカラーをすると、痛くなるのが普通になり、こんなもんだと勘違いしてしまいます。

しかし、ヘアカラー剤が入っているパッケージを見ると、「ヘアカラーは、頭皮に付けないでください」としっかり注意事項に書かれています。さらに、「幼児の手の届かない所に置いておかないでください」ともかいてあります。直接人体に薬剤が付くだけで、外傷が出てしまう可能性がある事がしっかりと記入されています。

美容師は、こういう事もちゃんとわかっててヘアカラーをしています。わかっているからこそ、最善の方法で、皆様にヘアカラーをされています。頭皮が痛い時は、お肌に合わないので、ヒリヒリ、ピリピリ、刺激を感じた時は、いち早く、ヘアカラーを中止した方がいいですね。我慢してしまうと、後々、かぶれたり、水ぶくれになったり、腫れたり、痒くなったり、などの経験をしてしまいます。

こういった経験も、事前の注意事項にヘアカラー剤のパッケージに記載されています。「ヘアカラーは、まれに重たいアレルギーをおこす可能性があります「事前にパッチテストをして、ヘアカラーアレルギーテストを行ってください」という事がしっかりと記載されています。ヘアカラー剤に含まれる成分が、有害成分であり、必ず有害な成分が含んだ薬剤を使用しないとヘアカラーにならないという事が髪が染まるヘアカラーの仕組みでもあります。

美容師は、最善の注意を図り一人一人安全な方法で、皆様のオシャレのお手伝いをしています。いつまでも美しい髪でい続けるために、カラーグレスと言う安全なヘアカラーの方法で、皆様のオシャレのお手伝いをさせていただいております。

ヘアカラーグレスは、

頭皮と髪に安全なヘアカラーの方法でヘアカラーをしています。

  • 事前にカウントセリングをする
  • パッチテストの確認
  • かぶれレベルの確認
  • 頭皮の状態の確認
  • 合意書
  • 毛染め剤がどうして有害と言われる説明
  • 毛染めで頭皮が痛くなる説明
  • 毛染めで髪が傷む理屈
  • 毛染めの塗り方(頭皮に毛染めを付けない技術)
  • 薬剤に含まれる有害成分の除去の方法
  • カラーを塗っている最中の刺激の確認
  • ヘアカラー放置中の頭皮確認
  • シャンプー前のカラーテストの確認
  • シャンプー前お流しのお客様との共同作業
  • ヘアカラーのアルカリ反応中和除去(ダメージ成分中除去)
  • カラーグレス専用トリートメントシャンプーで頭皮と髪に優しく洗う
  • 頭皮と髪のモイスチャーバランスの調整
  • 術後の頭皮の確認
  • ホームケアやアフターケアの方法

沢山の、安全確認と気遣いで、お客様の頭皮と髪の確認をする事でお客様に安心感を持っていただいています。

ヘアカラーをされる方には、お客様が、日頃意識されている健康でい続ける事が元気でいられる事なんだと私は認識をしています。いつも元気で、何事もない毎日を過ごせるお手伝いをカラーグレスでさせていただいています。